Manaka Harumichi

2026/02/11

昨日夜少し頭が痛くお昼頃まで寝ていた。長く寝たせいか夢を見た。小中高大の知り合いが入り混ざったような夢だった。なぜか夢の中で自分は女性にモテていて、みんな僕に愛想が良く好意的だった。小学校の時こんな感じだったなと久しぶりにその感覚を思い出した。それと同時にツシマとかユルギとかがなぜあんなにも他者と独立した自己があるかを理解できた気がした。他者にある程度固執することは普通のことだと思っていたしそれが正しくて、そうでない人は冷たいとさえ思っていたけれど、夢を見たせいで自分の他者への固執がいかに異常であるか分かったし、そのせいでいくらか幸せにも不幸せになっているとも思った。もし僕が固執する人間じゃなかったらシオリとはもうとっくに別れていただろう。